間違い電話

Vol.12

 番号を確認したつもりでも、間違った相手に電話をしてしまったことが1度くらいは誰でもあるのではないでしょうか?
 間違い電話には番号の押し間違い。これはよく確認すれば防げます。もう一つは書き写し違い。これは番号の押し間違いではありませんので何度でも間違い電話を掛けてしまうことになります。誰でも間違いはあります。大事な事は再び間違い電話を掛けないことではないでしょうか?

 間違い電話を再び掛けないコツは、間違った時点で相手に番号を確認します。もし手元のメモと違うなら押し間違いですし、手元の番号と同じなら書き写し違いです。

間違い電話がかかってきたら・・・
ぶっきらぼうに違いますというのではなく、間違いじゃないかと気がついた時点で「どちらにおかけですか?」と聞いてあげましょう。相手は間違えたと気がついて一瞬うろたえるかもしれませんが大抵確認に応じるはずです。その時点でどこが間違っているか判明します。再びかかってくることもなく、平和な日常が戻ってきます。
 
一番腹たつのが、間違いと気づいた時点で一方的に切る人。これはやめましょう。
一方的に呼び出しておいてそれはないですよね。せめて謝りの一言を忘れずに。

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