会社にもパソコンが普及し、電話やFAXに変わって電子メールで連絡を取ることが多くなっていますが、まだまだ電話やFAXは仕事では欠かせません。
そこで今回は 「ビジネスにおけるFAXについて」 です。
FAX番号は必ず確認しましょう!
FAXは相手先のFAX番号を入力して送信しますが、この番号が間違っているととんでもないことになります。電話なら出た相手が違うと間違い電話と気がつきます。相手が出ているから丁重に謝って改めて番号を確認すれば問題はありません。
ところがFAXは番号を間違えても自分は気がつかない。未通信になっていて「あれ?」
と思うだけで、そこで間違いに気がつけばいいですが、同じ間違いを繰り返すことも考えられます。間違えられた相手からすればこんなに迷惑なことはありません。相手
がFAXですから、ピーガーと言うだけ。しかも自動送信でリダイヤルされた日には何度も同じ迷惑FAXに悩まなくてはなりません。無言電話の嵐です。FAXの番号はよく確
かめ、ちゃんと送信終了したかどうか確認することが必要です。
会社の重要書類をFAXすることもあるかもしれません。そんな時はFAX先の相手にFAXの前 で受信を待ってもらいましょう。ちゃんと送信できたかどうかを電話で事後確認は必須です。重要書類を送った相手が一般人で、数日後そういうFAXが届きましたよ、なんて届けてくれれば良いですが、そういう事は稀です。もしかしたら機密事項が他社に漏れることもあるかもしれません。 |
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便利な道具程、取り扱いには細心の注意を払いましょう! |
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