電話応対のマナー

Vol.05

職場やビジネスでは電話応対が必須となっています。
電話応対で会社のイメージが決定されるので、相手が見えない分、充分に気を使い、応対しなくてはいけません。
そこで今回は 「ビジネスにおける電話応対について」 です。


1.電話のベルが鳴ったら、3回以内に出ましょう。
 相手を待たせてしまった場合は、「おまたせしました」 と詫びてから出るようにしましょう。

2.電話に出るときは、もしもしは禁句。
 「もしもし…」は会社には不適切です。 
 元気よく 「ハイ。○○会社の△△です」 社名と自分の名前を名乗るようにしましょう。

3.その場に応じて対応を心がけましょう。

 ・名指し人がある場合
   「○○にかわりますので、少々おまちください」 と伝えます。
 ・名指し人が不在の場合
   「ただいま、席をはずしております」 または「ただいま、外出しております」 と不在であることを
      伝えます。
 ・名指し人が電話中の場合
   「ただいま、電話中です。終わりましたら、こちらからお電話するようにいたしましょうか?」 と
      応対します。
 
   ※不在の場合、電話中の場合は、相手の名前と電話番号、用件(必要に応じて)を
  聞くようにしましょう。 
 
電話は簡単なようで難しいものです。
相手に不快な思いをさせないよう、言葉選びには特に注意が必要です。
相手の立場にたって応対しましょう。

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