牛乳

Vol.12 

 カルシウムといえば・・・牛乳。 
小さい頃よく「牛乳を飲むと大きくなるよ。」「頭が良くなるよ。」って言われませんでしたか?
今回は今も飲み続けている「牛乳」ついてです。


1. 完全栄養食品
栄養のバランスがよい牛乳は、特に成長期の子供には毎日飲ませたい食品の一つです。最近は牛乳を飲んでいれば…。というような風潮はなくなりつつありますが、カルシウムやたんぱく質を手軽に取れるので、私たちには欠かせない完全栄養食品になっているようです。

2. 改善方法
牛乳は冷たいものをゴクゴク飲む人がいますが、あまりお腹にはよくないようです。冷たくてのど越しはよいかもしれませんが、消化が悪く、アレルギーの元となることもあります。
「どうしても。」と言う人は、一口ずつかむようにゆっくりと飲むようにしてみましょう。できれば、温めて飲むほうがお腹にはやさしいです。

3. 食物繊維を上手に摂る
せっかくカルシウムを摂ったのに体内に吸収されなくては意味がありませんよね。よりよく吸収させるには、マグネシウムを一緒に摂取する必要があります。マグネシウムの多いものとして、大豆・種実類、ひじき、ほうれん草があげられます。また、牛乳でお腹がゴロゴロしてしまう人は、乳製品のヨーグルトやチーズなどを取り入れるようにしましょう。

  牛乳には、便秘や整腸作用の他に、骨粗しょう症、胃炎予防、生理痛緩和、貧血予防などに効果的なのだそうです。さらに牛乳の良さを再発見した気分になりませんか?
 

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